英語学習の長い道のり・・・初投稿のご挨拶に代えて

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「What the hell are you doing ?」
「What the hell is this ?」
「Where the hell were you ?」

「the hell」を疑問詞の後に置いているのは何故だろう?・・・

 アメリカのホームドラマをDVDで見ていると上記のような表現に良く遭遇しました。英語の字幕を日本語字幕に切り替えて確認すると、

「お前は一体何をしているんだ?」
「これは一体何だ?」
「一体、何処にいたんだ?」

、と訳されていました。

 ここで初めて、「the hell」は日本語の「一体」に相当し、疑問詞を強調する働きをしている、と気付いたのです。TOEICの点数を上げるために様々な英語学習用テキスト・新聞・ニュースを活用してきましたが、「the hell」を疑問詞の後に挿入する用法にお目にかかったことはありませんでした。

 このアメリカ製ホームドラマはシリーズものですが、「the hell」に限らず、今まで聞いたこともない表現で溢れていました。私が今まで聞いたことがないと言っても、アメリカでは人気のある番組ですから、ネイティブアメリカンの人にとっては珍しくもない当たり前の表現ということになります。

 「the hell」は一つの例ですが、せっかくなので手元にある辞書で調べてみました。Oxford Advanced Learner’s Dictionary 第8版(オックスフォード大学出版局)によりますと、この場合の意味が次のように記載されていました。

「a swear word that some people use when they are annoyed or surprised or to emphasize sth. Its use is offensive to some people.」

 現状(2013年)の私の実力では、「英語の音声」+「英語の字幕」という組み合わせでアメリカのドラマを見ても話の内容が良く解らないことが多いです。当然、映像情報の助けを借りているのですがそれでもダメです。(ちなみに、2013年5月現在でTOEICのスコアは865点です。)

 私にとっては、「ネイティブの人達と不自由なく英語でコミュニケーションできるようにする。」、というのが英語学習の目的の一つですが、道のりは遠いです。ドラマの登場人物たちに混じって何の違和感もなく会話を楽しむことができるのはいつの日になるだろうか?それだけの実力を身に付けるには、どのような勉強をすればいいのだろうか?・・・・

 私は社会人になって以降、殆ど独学で英語学習を続けてきました。自分の実力不足を痛感しつつ、日々試行錯誤を重ねています。不器用で、沢山の回り道をしていると思いますが、挫折せずに長期間継続できていますので少しずつですが実力はアップしています。

 今後このブログにて、私個人の英語学習体験・考察・方法論などを紹介していきたいと思います。また、仕事上英語を使う場面で発生する問題やその解決方法を提案することも考えています。

 読者の皆様にとってこのブログが、英語に関する様々な問題を解決するため手助けになれば幸いです。時には皆様と意見交換をしながら、共に考えていけたらと思います。
 このブログの内容に関する質問や要望(取り上げてほしいテーマ)など御座いましたら遠慮なくお問い合わせください。

以上

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